Translate

2013年1月11日金曜日

健康寿命

木曜日は大阪市立中央体育館にて、機能改善体操の講習会の日でした。
OSAKAスポーツ大学という全12回のテーマ別に講座がうけられるものです。
今回は8回目、「転倒防止の為に下肢の鍛え方を学ぶ」というテーマでした。

その中で印象的だったのが
健康寿命という言葉。
日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間。

いわゆる、人様の手をかりることなく死ぬその日まで過ごせるのが、理想の健康寿命ですよね。
健康寿命を縮める原因の上位に関節疾患や骨折、転倒があります。
下肢の筋力を強くする運動をしたり、バランス能力を高めたり、感覚をよくする練習をしたりすることで、健康寿命を伸ばしていきたいですね。

私が指導している健美操でも、
今年一年のテーマを
「身体の柔軟性と筋力を高める、しなやかにつよく」にしていこうと、思っていたので、繋がるものあるなぁと感じました。

ひとつがんばったら、その分だけ健康寿命が伸びることを励みに、皆さんとがんばっていきたいです。