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2012年6月5日火曜日

なつかしい気分

今日は実家が 半径100メートル以内で、小学校、中学校 ずっと一緒、そのうちの一人は 高校まで一緒という 濃い~幼なじみ二人と久々に会いました。
中学の三年間は 毎日一緒に登校してたけど その後はそれぞれうっすら意識しつつも、それぞれの道を進んできていました。が、なんとなく 仕事、結婚、出産など 節目になると 一瞬歩む道が近づくときがあって 今 また その時なのか 三人とも 子育て中のママとなりました。 
うちは10歳の娘、 Tちゃんとこは 3歳の女の子と 10ヶ月の女の子 Mちゃんは2歳の男の子。
10歳娘は学校だったので 不参加でしたが 他はみんな集合。
私たち三人は いつまでたっても 変わらない気分だし ずっと会ってなくても 久々な感じがなく、会えばなんの違和感もなく 話す話す 昨日も当然会ってたよ~に 話は進む、まるで 中学、小学校のときに戻ったように。

でも 今日 ほんとのほんとに 小学校のときの記憶が 蘇ったのが 2歳の男の子 たっくんの
私に向ける「まなざし」。
私のことを、しらないおばちゃんだと、人見知りしている風に じーっと警戒の念を抱きながらの表情で見ているところが、
 Mちゃんが小学校のころ ちょっと緊張した感じで 私の家の前で 「あそぼ」って 呼びに来てくれるときの 表情とそっくりだと 思ってしまったのです。
そんなこと 全然忘れてたのに たっくんと目が合って 急に蘇ってきました。
友達と昔ばなしをしてるよりもリアルになつかし~気分になりました。

子育てしてると 自分の子供の表情や 行動でも 自分の過去を ずっと忘れていた過去の感情なんかも よく思い出されます。

なつかし~気分って なんか 心がほどける感じがします。

あ~そうだった 自分もそうだったと 子供のことも肯定できるし 自分の数々の失敗も ま~、それでも生きてるやんって 許せる感じがします。

また しばらく がんばれそうです。

で、また 会いたいです。