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2013年6月2日日曜日

読み聞かせ茶会 盛況でした。

今日は
大阪日本橋にある
蒼月書房さんの二階にて「読み聞かせ茶会」をひらきました。

青の絨毯を敷き詰めた床、四方を本棚で囲まれた

私の大好きな空間で、
お茶会が実現できてほんとうれしかったです。

集まったお客さまも、
思い思いの席につき、
初めて同士の方々も自然と話の弾む
よい気に包まれて、素敵な時間となりました。

茶芸仲間の三人と、読み聞かせのあけみさん、そして我が相棒のサーヤ、
みんな、色々のアイデア出しあって
準備もたくさん協力してくれて
お客様が喜んでくださる会にできたことに感謝です。

お茶会のしおりは茶芸隊のEさんお手製。すばらしい出来に感嘆。
是非、次のお茶会からも真似したいわ。

木柵鉄観音という台湾のウーロン茶は
冷たく冷やしてウェルカムティとして出しました。2012年の受賞茶で茶壺で少しずつ
丁寧に、煎れてから冷やしました。

茶菓子はクッキーサンド、あんこのサンドと抹茶ベースのクッキーサンドもありました。
これは、蒼月書房の男性店長さんお手製のもの。
会場へお越しいただく前にみなさん
一階で店長さんにお会いしてらっしったので、
そのこと伝えるとお客さまのどよめきが、とても意外だったのかびっくり、すごーいとおっしゃってました。

店長さんのケーキも美味です。
通常営業のときも、コーヒーとともに味わえます。
是非、お店にいらして
味わってみてください。

そのあと、
紅茶、茉莉花茶と

茶芸師のEさん、Mちゃんの
茶芸を披露してもらい、みなさんに
サーブしていきました。

いよいよ
読み聞かせの時間、
「スーホの白い馬」を読んでくださいました。
モンゴルの民話。
馬頭琴という楽器の発祥の由来を物語にしたものです。

途中、馬頭琴で奏でる曲を流したり、
話も段々と佳境にくると
語りも盛り上がり、スピード感が増して、話にどんどん引き込まれていきました。

読み聞かせ後は
余韻を楽しんでいただきたく、
絵本の絵にも描かれていた
バター塩茶をお出ししました。

プーアール茶にミルクと塩、そして少しの蜂蜜を加えました。
本来は山羊の乳とバターを加えますが、今回は日本人向けに飲みやすくしてみました。

好みは大分わかれましたが、
どのかたも、色々なお茶を味わうことを楽しんでくださって、よかったです。

あっという間の二時間。

ほんとうにゆったりした時間が過ごせて私自身うれしかったです。

お客さまも楽しそうにしてくだってたのも
うれしかったです。