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2013年10月22日火曜日

今月の中国茶研究会

二ヶ月に一度
月曜の午後に開かれる
中国茶研究会
8回1クールでかれこれ
4クール目も終わりに近づいてます。
今回は緑茶や
凍頂烏龍茶、安渓鉄観音、黄金桂など
香りが華やかな印象のお茶たちが 味わえるなと思いきや
製法が少しちがって
古く伝統的な製法の
濃香(ノンシャン)なものが
珍しかったです。
凍頂烏龍茶も
今年の授賞茶でしたが、
最近好まれる
発酵の軽い華やかな香りのものではなく
発酵、焙煎を重ねた
しっかりとした喉ごし重視のお茶でした。
普段は
お茶会のオープニング的な役割で
フワーッと花の香りをたたせてくれる感じで、煎れていた凍頂烏龍茶のイメージとは違い
ほどよい芳ばしさから始まり、じっくり
何煎も味わい、変化を楽しみたいものでした。
なかなか、手に入らないらしいけど、
また、のんでみたいな。
秋の夜長は
特に
中国茶を存分に楽しめる季節です。