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2013年8月19日月曜日

つどい 2013  楽しかったです

昨日は つどい2013の本番の日でした。
みんなの好きな裏芸を披露する会です。
自分がやってみたいことはジャンルを問わずチャレンジできる
楽しい会です。

私は娘のサーヤとギタレレ&ピアノの合奏

中国茶芸師仲間と月組茶芸ブース出店

6月の読み聞かせ茶会でお世話になった あけみさんによる絵本の読み聞かせ会

と盛りだくさんで参加させてもらいました。

そのほかに
歌やダンス ピラティスのミニレッスン、脳トレプログラムのシナプソロジー、最後には盆踊りまで
盆と正月がいっぺんに来たようなお祭りとなりました。

ギタレレ、マイクでうまく音ひろわれず あまり聞こえなっかたよう
まあでも、サーヤの独奏のほうが 観客には満足してもらえそうで、よかったような。
今回は場数ということで。

これに懲りず9月 12月もまだ ギタレレで発表会にでることを
たくらんでます(笑) 

あと
今回いちばんうれしくありがたかったのが
月組のバックアップ力
メンバーのきのこさんが 家の事情で来られなくなって
T姉妹と私の三人となり
 
冷茶と 黄金桂を出す予定 いつもの二倍手間がかかるうえ 
準備時間も サーブの時間も超短いので

朝いちばんに冷茶の仕込みは終えておくつもりが
他の出し物の準備が手こずり
なにもできないまま T姉妹の到着時間となりました。
ここで、強力助っ人の Tママ。
T家のテキパキチームワーク
私の入る余地もなく セッティングもすべて時間内に完了。

60名ほどのお客さまの喉を 華やかな香りとともに潤すお茶を
用意してくれました。

T家に大感謝でした。

楽しかったなあー。

何日分ににもなるイベント数を半日にギュッと集めてやっちゃうのが
このつどいの贅沢なところで 醍醐味。

次回、また開催されるとき 興味あるかたいらっしゃったら
ぜひ一緒に参加しませんか?













 








2013年8月16日金曜日

つどい 2013

あさっての日曜日
今年は久しぶりに
何でもありの裏芸大会「つどい 2013」に参加します。
自分の中でのチャレンジは
娘のサーヤとの合奏
ピアノとギタレレです。
楽しんで弾くので、皆さんがんばって聞いてください。

茶芸隊なかまの「月組」も来てくれるよ。
こちらは
ゆったり落ち着いて、私も美味しい中国茶煎れてさしあげまぁす。

茶菓は
かきのたね
とよすのかきたねキッチンが今注目らしいということで、
Get してきました。

大阪市城東区中央一丁目にある
城東区民ホールにて1時から開催でーす。まだまだお席あります。
是非いらしてください。

2013年8月2日金曜日

今月の薬膳研究会

もう一週間前のことになってしまいましたが、
7/27にマクロビオティック薬膳研究会に行ってきました。

今回のテーマは「不眠」
ただ不眠症の方の改善メニューというのではなく、
不眠に陥るまでの
生活習慣や体質、などを学び

眠れないという自覚のない人の中にも

予備軍はたくさんいると知りました。

私もどっぷり予備軍でした。(笑)

料理はおいしかったぁ。

苦瓜の白和えは
初めて、苦瓜の美味しさを知るものとなりました。

塩をふって
出る水分をひたすら搾る。
これで、生でもOK なように苦味を緩和してました。

トマトと茄子がはいった
素麺も、滋養が染み入る感じでした。

2013年6月22日土曜日

リベンジ黒糖梅酒

今年も父の知人より
大きな青梅をたくさんいただきました。

数日たったら、黄色にかわって
桃みたいな香り。
そのままかぶりつきたい衝動に。

昨年は黒糖梅酒にチャレンジしたが
思い描く風味とは程遠く、黒糖のアクッぽさが残りました。

今年、リベンジ
色々調べてみたら
黒糖は全体の糖類の3~4割にとどめておくのが、トローリ梅酒にするコツらしい。

昨年は材料さえ、いいもの使ってたら
美味しくできるはずと
波照間産の黒砂糖をふんだんに入れてしまった。

今年は3割にしてあとは氷砂糖とのブレンド。
さらに焼酎はつかわず、ブランデーにしてみました。

どんな仕上がりに
なるかなぁー。

2013年6月9日日曜日

今月の薬膳研究会

毎月一回、
マクロビオティック薬膳研究会に通ってます。

今回のテーマは「胃腸疾患」

症状の特長や原因などを講義で学び、
症状の改善食のレシピの説明から調理実習。

最近、自分自身が胃腸疾患ぎみだったので、まず、集中力がなく

あまり話が、頭に入ってこない。

めっちゃ、興味あるのに
必要なのに、、、。

実習でも、手順があたまに入ってないから、スパイスの配合で失敗も。

それでも、先生のフォローが入り
事なきを得て
美味しくいただくことできました。

個人的には
消化促進粥の2種のうち
脾胃虚の症状向けの粥がはまりました。

とうもろこしや 蕪、たまねぎなどと
アーユルベータの理論を取り入れ選ばれたスパイスが入った粥。

食べるうち、全身、とくに下半身部から汗。

少し 張っていた太もも、四頭筋あたりもスッキリしてきました。不思議。

先生は最近、アーユルベータの研究も始められて、メニューに取り入れ
紹介してくださいます。

いつも、新鮮で
府に落ちるお話満載で、
先生の講義は大好きですが、

疲れぎみの私の頭で
今日はしっかり受けとめられなかったのが、残念だった研究会でした。

2013年6月4日火曜日

今月の中国茶研究会

今回もよく飲みました。
緑茶がおいしい。
ほとんどが今年の3月頃に摘まれたもので
日本に入ってきたばかりです。

中国茶独特のアミノ酸の味が際立つ
お出汁風なのものありましたが、

高山雲霧はとてもしっかりとした葉の味がして  後味も長く余韻を楽しめるお茶でした。

他に
25年もののプーアール茶も
雑味や独特な風味も
まろやかに変化して
とても飲みやすかったです。

2013年6月2日日曜日

読み聞かせ茶会 盛況でした。

今日は
大阪日本橋にある
蒼月書房さんの二階にて「読み聞かせ茶会」をひらきました。

青の絨毯を敷き詰めた床、四方を本棚で囲まれた

私の大好きな空間で、
お茶会が実現できてほんとうれしかったです。

集まったお客さまも、
思い思いの席につき、
初めて同士の方々も自然と話の弾む
よい気に包まれて、素敵な時間となりました。

茶芸仲間の三人と、読み聞かせのあけみさん、そして我が相棒のサーヤ、
みんな、色々のアイデア出しあって
準備もたくさん協力してくれて
お客様が喜んでくださる会にできたことに感謝です。

お茶会のしおりは茶芸隊のEさんお手製。すばらしい出来に感嘆。
是非、次のお茶会からも真似したいわ。

木柵鉄観音という台湾のウーロン茶は
冷たく冷やしてウェルカムティとして出しました。2012年の受賞茶で茶壺で少しずつ
丁寧に、煎れてから冷やしました。

茶菓子はクッキーサンド、あんこのサンドと抹茶ベースのクッキーサンドもありました。
これは、蒼月書房の男性店長さんお手製のもの。
会場へお越しいただく前にみなさん
一階で店長さんにお会いしてらっしったので、
そのこと伝えるとお客さまのどよめきが、とても意外だったのかびっくり、すごーいとおっしゃってました。

店長さんのケーキも美味です。
通常営業のときも、コーヒーとともに味わえます。
是非、お店にいらして
味わってみてください。

そのあと、
紅茶、茉莉花茶と

茶芸師のEさん、Mちゃんの
茶芸を披露してもらい、みなさんに
サーブしていきました。

いよいよ
読み聞かせの時間、
「スーホの白い馬」を読んでくださいました。
モンゴルの民話。
馬頭琴という楽器の発祥の由来を物語にしたものです。

途中、馬頭琴で奏でる曲を流したり、
話も段々と佳境にくると
語りも盛り上がり、スピード感が増して、話にどんどん引き込まれていきました。

読み聞かせ後は
余韻を楽しんでいただきたく、
絵本の絵にも描かれていた
バター塩茶をお出ししました。

プーアール茶にミルクと塩、そして少しの蜂蜜を加えました。
本来は山羊の乳とバターを加えますが、今回は日本人向けに飲みやすくしてみました。

好みは大分わかれましたが、
どのかたも、色々なお茶を味わうことを楽しんでくださって、よかったです。

あっという間の二時間。

ほんとうにゆったりした時間が過ごせて私自身うれしかったです。

お客さまも楽しそうにしてくだってたのも
うれしかったです。