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2015年12月8日火曜日

中国茶研究会

久しぶりに報告です。 今回は桂花緑茶と桂花紅茶が印象的でした。 緑茶のほうは乾燥させた金木犀の花をそのままに香りが甘いとても広がりロンジン茶の香りと相性よかったです。 紅茶のほうは 珍しく花を燻製させていて 甘い香りに加えて味わいも甘さがありました。キーモン香にさらにリッチさ増します。デザートの盛り合わせと一緒ににいただきたい感じでした。 菊茶は迫力の大きさ 味わいはとてもあっさりクセもなく飲みやすかったです。見た目もすばらしい。 楽しい時間過ごせました。

2015年12月6日日曜日

Duet2015 nico1


今年もでました。 今年は歌いました。 いっぱい頑張りました。 反省はありすぎるけど 楽しかったからすべてよしです。 相棒今年もありがとね。

2015年7月2日木曜日

うまいもの

今日の晩御飯は
イワシのつみれ汁を作りました。
内蔵と骨  ヒレをとり ひたすら
すり鉢でスリスリ。
しょうがと お味噌を臭みとりと隠し味程度にまぜて 卵いれました。

昆布だしにポトポト落として
暫しクツクツ
ちょっと  汁を味見、、、。

「うまぁーい」
思わず  声出ました。

最近  自画自賛じゃないけど
味見しながら 思わず声
度々あります。

なんだろー?
料理が上手いわけではないけど
ほんと上手いと思うんです。

身体が欲してるのだろーなー。

そんな時は
調べてみます。
うまいの正体を。
薬膳や 食薬の本で 調べてみます。

イワシの旬は夏~秋。主要栄養素は
カルシウムやビタミンD 、皮膚や粘膜を守るビタミンB2 疲労回復効果もあるようです。

でも、これより
興味をひくのは
中医学、漢方の考え方で 五臓。
イワシは「脾」を養う効果が高いというところ。

五臓とは 身体の中の働きのことで 大きく分けて五つ。その中の「脾」は 消化吸収の働きを担い、四肢の筋肉をしっかり保つことも担っています。

梅雨時期は 湿度が高くなることで 「脾」の働きが弱まります。

その影響は、胃腸が弱ったり 身体全体がダルくなったり  昼間もとても眠かったりという症状にあらわれます。

まさに最近の私は 脾が弱まった状態だったので  あっ、ビンゴだーと ニンマリしました。

身体に足りない 補いたいという食材をいただくと  調理法はどうであっても  うまーいと思うもんだなーと 最近よく感じます。
さらに、最近は 旬というところも意識しだしてます。
旬のものは 命のパワー があり、気が充実してます。
命をいただいて喜ぶ身体の反応が 思わず声なんでしょう。

本当のうまいとは
命がつまったものが、自分の中にあいた穴(足りないもの 欲するもの)とガチッと合わさったときに  感じるものなんだろうな。

2015年6月29日月曜日

フィンガーピッキングギター class発表会(2)


昨日は 二年ぶりのギター教室の発表会でした。 私はギタレレで参加。  「星に願いを」と「Heartstrings]の2曲を演奏しました。  グダグダな結果ですが、いつか上手く弾けるようになったときに 成長を感じるためということで アップします(笑)   完全に自分のためだけです。ごめんなさい。

2015年6月8日月曜日

Heartstring ギタレレ


6/28にギターの発表会にでます。 その練習中。 本番はあと少し 上達して出るつもりです。

2015年6月2日火曜日

緑に包まれた音と香り

先日、西宮市の閑静な住宅地にある遊楓亭というところで お茶会と演奏会のコラボイベントのお手伝いにいってきました。 お茶会は茶藝師仲間のEさん、お菓子担当のJさん 演奏会は二胡、アイリッシュハープ、ティンホイッスルという珍しい楽器のコラボレーションでした。 会場は360度木々に囲まれ とても静かな場所で 二胡の高く長く続く音色  ハープの音の粒  笛の細く突き上げる響きが 柔らかい緑のベールに包まれるよう。 中国茶を淹れるお手伝いをしましたが 新茶の香りも部屋じゅうにたちこめ 音と香りと 目を閉じると 幻想的な気分になりました。 お茶菓子は 火を一切入れずに作る ローフードと呼ばれる珍しい調理法を用いたお菓子。 会が終わってから試食させてもらったけど 疲れた身体に染み渡っていく感じは初体験な幸福感でした。 茶藝師Eさんのピンクのチャイナ服姿 かわいく、茶芸披露もワイングラスを使ったり たくさん粋な工夫されていて 素敵だったと思うのですが  実は本番見てなかった。 同時進行で約30人分のお茶を もう一人の仲間のMちゃんと淹れて 配るという役割があり 超緊張して待機していて 気が付いたら終わってました。 残念、そして 写真も全然撮ってあげなくて ごめんなさいです。 反対にEさんにお願いして  お客様が撮ってくださった 写真をまわしてもらいました。フーう。 お茶って どんなシーンにも合うし、色々なシーンをより印象深くしてくれる。 音と香り とっても 楽しい体験でした。 

2015年4月6日月曜日

醍醐寺 春の雨

今日は 家族3人お休みが合いまして、
どっか行こーかと 昼近くから言い出しました。
S氏が 醍醐寺の桜が見たい!
と言いましたが、

今日は一日雨だよ
雨の日に 花見なんてうっとぉしいやんっ

と一度は却下しました。

が、そのあと誰も いい場所を提案できず、

あんたが 言い出しっぺだから

気持ちのらなかったら
道中 文句タラタラ言うと思うよ。

と承諾すみで
行くことにしました。

が、行ってみたら
よかった!

雨が降っていたことが
かえって私のツボにはまったのだと思います。

境内に入ってしばらくすると

圧巻の杉林
しっとりとした空気が
最近の春の陽気で高ぶった心や
身体のはりを癒してくれる。

庭のいたるところに
ふかふかの苔。

身体中がマイナスイオンに包まれる感じでした。

太閤秀吉が
1000本近い桜を植えて
盛大な花見会を開いたとされる
この場所。

しっかりと降る雨の中では
正直桜の色は あまり迫力が感じられなかったけど

これから
夏に向けて 鮮やかさを増すのだろう
木々の緑のほうが 心掴んでくれました。

傘で顔かくしながら
いっぱいいっぱい
はなの穴 大きくして
しっとりとした緑を吸い込みつくしてきました。

春は 自分でも気づかないうちに
疲れをためてしまいやすい季節なんだなぁーと 思います。

単純だけど
自然に身を置き 疲れを落とす。

スッキリしてます。



2015年3月23日月曜日

歴史の香り 中之島公会堂

春分の日の翌日
とても 暖かで風も穏やかな日

茶芸師仲間のEさん主催のお茶会が
中之島 公会堂の
二階 第8会議室でありました。

私と 娘のサーヤもお手伝いで参加させてもらいました。

今回 Eさんのご好意で サーヤもお客様の前で ジャスミン茶を入れる機会を作ってくださり なんと 茶芸師デビュー!

ドキドキしながらも
楽しい一日でした。

公会堂の中は入ると ひんやり シーンとしていて
なんとなく 壁の匂いが 深い森に入り込んだように軽く湿度をおびていて

長い年月をへて育った植物が発している何か感じるようなものでした。

そこに 華やかな茶の香り

どちらも 生きている何かが混じりあって
私たちを包みこむようでした。

とっても 落ち着けて
お客様も 楽しげな話の合間に
ふっと 椅子の背もたれに身を預けて
和んでくださってるなぁーという感じが
印象的でした。

茶を飲む場というものが
とても 大切だなぁー思えた日でした。

2015年3月15日日曜日

漢方茶講座に参加しました

以前から参加してみたいと思っていた漢方茶の講座を受けに北堀江にある花凜堂さんhttp://karin-dou.com/   へ行ってきました。
最初に体質アンケートの質問に答えるのですが、自分の体質を知るキーワードは空欄になったシートで 一旦それは
脇においておきます。
講座が始まると東洋医学の基礎を気血水の話から 丁寧にレクチャーしてくださり
1つのテーマが終わるごとに
最初のアンケートシートのキーワードが埋められていく。
段々と自分の体質が明らかになっていくという楽しいものでした。

そして体質が確定したところで1人ずつ5種のベース茶から一種 10種以上の漢方素材より3種選びブレンド茶をつくりました。
講師の堀山先生の落ち着いた声と
東洋医学とは バランス医学ですと
おっしゃったのが とても心に残りました。
そうだなー。
バランスが大事。
良いもの食べれば食べるほど元気になるわけでもないし、
運動してるから体力万全だとはかぎらないし
絶対これがいいなんていう
食べ物も 運動も  健康法もなく
日々 環境が変われば 身体も変化する。
いつも
ちょうど良いところを
探して 近づけていくのが
養生なんだなーと再確認しました。

2015年3月9日月曜日

今月の中国茶研究会

 とても久しぶりのまとめになってしまいました。
毎回、楽しく飲んでしゃべってで終わりになっていた研究会。
記録に残さないと 飲んだ記憶がすっかりなくなってしまうようで、やっぱり書きとめておかないとと
思いました。
最近、なんでもです。
とてもよかった記憶も 何が良かったのか どのような感覚だったのか後から全然思い出せない。
映画 音楽 本 テレビドラマ、、、、。
 
後で あれよかったんだーと 人に伝えたいのに 全然説明できない。
これが 老化ってものなのかな~と うっすら認識しはじめています。
 
 
今月は 緑茶、烏龍茶(濃香・清香・炭香) 紅茶でした。
 
 
 
 
翠峰高山茶<冬片>は台湾の茶で、最高級なものだそうです。

そのわけは 冬至前後から大寒に摘茶された茶葉を冬片と
呼ばれるそうで、毎年必ず作られるわけではなく、天候に恵まれ、茶葉が休眠しない年だけ作られるという貴重なものなのだそうです。
 
味はとても甘味を感じ まろやかで
高山茶の青い強さは全然感じられず やさしい印象でした。雪の下で力強く育った人参のように
ぎゅっと栄養分を中へ中へと蓄えているような甘味が印象に残りました。 

 
阿里山紅茶も台湾の茶で、通常は烏龍茶に加工して飲まれることがほとんどですが
紅茶になったものは今回初めていただきました。
烏龍茶の場合 高山茶の特徴の味、香りともにしっかりとした青さを強く感じる
私の中では 男性的なお茶というイメージがありますが
今回の紅茶は
とてもあっさりと 口に含んだとき軽さを感じました。
 
かりんとうや マカロンみたいな淡い甘さの茶菓子と相性がよいような気がします。
 
前に 日本の緑茶(佐賀県 嬉野茶)を紅茶に加工したものを飲んだことがありますが
その時も とてもすっきりあっさりした風味のお茶で それを思いだしました。
 
この嬉野茶も 緑茶で飲むと とても味がしっかりしていて青く重い印象なのですが
やはり紅茶にすると角がまったくとれていくのが
ここまで変化するのがすごいなーと思っていました。
 
来週は久々に研究会の月組メンバーとのお茶会開催です。
うちのサーヤも ジュニア茶芸師デビューさせていただくことになり
楽しみです。 本番まで 特訓です。
 
また報告させていただきま~す。
 
 
 
 
 
 

2015年1月25日日曜日

お味噌無事仕込みました

一年 とばしたけど
また お味噌の仕込みできました。
大豆2キロに米麹2キロ。

とにかく 混ぜて練る作業がしんどい
腕と肩に乳酸たまる。

今年は
12才になった娘が戦力に

交代でひたすら練りました。

ペプシネックス0のCM 曲の
“same Ol'”を 大音量で聴きながら

これは体力の限界との戦いですから。(笑)

その成果は
夏ごろに 。  楽しみです。