Translate

2016年10月19日水曜日

言い方ひとつで

私のお仕事は(なんか 真面目な話はじめてかも)  健美操という体操 (日本健美操協会でホームページあります)
を グループレッスンで教えることをしてますが 通常一度に指導する人数は20人から70,80人と様々なんです。
20人ぐらいだと、多少動き方がわからない人や 姿勢の崩れも個別にフォローできますが、多人数は一人一人を時間内にフォローするのは無理です。でも、全部こっちから マズイなーというところは見えてます。集中してくれてるか 楽しんでるか 飽きてるかもなんとなく全部 感じてしまいます。で、みんなに向けて色々なメッセージを言葉や ジェスチャー(ボディキュー)で伝えるんですが、みなさんのアンテナは何に反応するか 様々で、これが指導員やってる人には一番の悩みどころです。 呼吸法で、ゆったり肩の力を抜いて でも姿勢はしっかり保ってを どう伝えたら 体得してもらえるか?
最近  吸うときにどおーしても 首筋にちからが入って、多分肋骨のあたりも硬くうまく息入ってなくてないだろーなーという方いまして、腕や 背中や お腹やと色々 状態のイメージを投げかけてもなかなか反応なかったのですが、
「息は 吸うも吐くも 喉の前のほうを通ってます 」と表現してみたら なんか響いたみたいで、息がゆったりしてきたのが分かりました。深く吸おうと思わず 気道をただ空気が通るイメージが 呼吸を楽にしたみたいです。
伝わったなーって感じた瞬間 うれしかったです。
やってること 伝えたいことは1つだけど
伝わる方法は 様々で それを見つけるのが 難しいけど 響いたときは ほんとグッとこちらのテンションもあがるわーと感じます。
よく 言い方ひとつで よくもなるし悪くもなるといいますが、言葉は大切です。